スタディサプリは無料診断でオススメの学習スタイルがわかる?3つの診断テストを紹介

スタディアプリとはリクルートマーケティングパートナーズが提供するオンライン学習サービス。 

オンライン予備校なので、通学をしなくとも自宅で好きな時に自分のペースで学習できると人気のサービスです。 

 しかし、自宅で学習をする上で気がかりなのが自分に合った学習スタイルかどうかですよね。 

スタディアプリでは3つの診断テストがあります。 

その診断テストで何がわかるのか、それぞれの特徴をご紹介します。 

 自分に合った効率の良い学習スタイルが気になる方はぜひチェックして下さいね。 

 スタディアプリの無料診断って?何がわかるの? 

スタディアプリは5教科の映像授業が受けられるだけでなく、実は無料診断サービスも提供しています。 

効率の良い学習を進めていくには、やみくもにオンライン授業を受けていくより自分の目指す進路に合った学習スタイルや、今の実力、学習状況に合ったプランをたてていくのが重要です。 

ここからはこの無料診断の種類とその診断で何が分かるかについて詳しく解説していきます。 

 スタディアプリの無料診断は、学生向けの診断テスト。 

簡単な質問に答えていくと、おすすめの学習スタイルを診断してくれます。 

例えば、学年×大学受験の有無×通塾の有無×志望校の有無などの質問から、あなたにあったコースを診断してくれるというもの。 

コース自体は2つ提供されており、詳しくは以下の通りです。  

コース
 
合格特訓コース  ベーシックコース 
月額(税抜き)  9,800円  1,980円 
年会費・初期費用  なし  なし 
特徴  ・小中高・大学受験の映像授業が見放題 

・一人ひとりに担当コーチが就く 

・コーチが志望校合格までの学習プランを作成してくれる 

小中高・大学受験の映像授業が見放題 
おすすめの人  ・志望校と自分の実力差がわからない 

・どの授業を見るべきか分からない 

・とにかく費用を抑えたい 

・自分のペースで学習したい 

塾や予備校のように対面でどのようなコースを選べばいいか相談出来ないのは不安だという方でも、このように自分に合ったプランを提示してくれるので安心です。 

自身の生活スタイルや希望により、より的確なコースを提示してくれるので、コース選びに迷う方はまずは無料診断をしてみることをおすすめします。 

 スタディアプリの無料診断は、まだ明確な進路希望がない学生にもおすすめ 

先ほど、スタディアプリの無料診断では希望の進路に合わせたコースの紹介をしてくれるものとご紹介しました

とはいえ、高校に入学したての頃などは高校を卒業後の進路や志望校、将来やりたいこと、そもそも大学に進学するのか決まっていない学生も多いのではないでしょうか。 

スタディアプリの無料診断はそういった学生にもおすすめできます

スタディサプリ進路で「業界」「仕事・資格」「学問」を調べて、やりたいことを見つけよう! 

そもそもどの大学へ進学するか決める際には、何を学びたいか、将来どんな仕事に就きたいかということを念頭に入れて進学先を決めている人が大半ですよね。 

まだ、明確な目標がない場合は、まずは世の中にはどんな仕事や業界があって、社会でどのような役割を果たしているのかを知ることが大切です。 

また、自分がどのような分野に興味があるかをまずは自身で知ること。 

そうすることで今後、自身がどのような進路を選択すればよいかの大きな指針になります。 

 スタディサプリの無料診断でまだ明確な志望校や進路がない場合は、「スタディサプリ進路」のサイトが表示されるでしょう。 

そこでこの「スタディアプリ進路」の活用をおすすめします。 

  • 業界を調べる 
  • 仕事・資格を調べる 
  • 学問を調べる 

 この3つの項目に分かれています。 

自分の興味のある分野の仕事内容や必要な資格、なるためにはどの学部を選択すればよいのか、その学部がある大学など進路選びに必要な情報が体系的に用意されているので非常に便利です。

また、内容も充実しています。 

例えば「司法書士」について調べていくと、司法書士としての仕事内容はもちろん、年収や就職先、将来性、1日のスケジュール、20年後・30年後の予想、実際の司法書士の方の仕事のやりがいや大変なことなどの生の声も。 

無料なので、ぜひ使わない手はありませんね。 

スタディアプリの「学びの活用力診断」って何? 

ここからは2つめの「学びの活用力診断」についてご紹介します。 

先ほどご紹介したスタディアプリの無料診断は学生向けのサービスでしたが、こちらの「学びの活用力診断」は学校向けのサービス。 

 2019年度からリクルートが学校に提供している高校1、2年生を対象とした学力把握、学力向上支援ツールです。 

それでは以下で詳しくご紹介します。

学びの活用力診断の概要を解説 

「学びの活用力診断テスト」は確実な学力の積み重ねを支援するためのツール。 

大学入試においても今までの暗記型の学習では太刀打ち出来なくなるのは、皆さんご存じのことでしょう

今後の入試対策で必要になるであろう思考力・判断力・表現力という新しい学力。 

それに合わせて、スタディアプリの学びの活用力診断テストでは現状を把握、相対評価指標により変化の確認、そしてスタディアプリの連動教材で事後学習をサポートします。 

また、スタディアプリの担当者が学校の先生たちへの診断結果の振り返り会と今後の指導計画を一緒に考えていく取り組みです。 

簡単な概要をまとめました。 

提供開始時期  高校1年生および高校2年生 
主な対象者  スタンダード:大学進学を目指す生徒向け。 

        基礎から応用までバランスよく出題 

        総合的な現在の学力を把握  

  ベーシック:共通必履修科目の定着を目指す生徒向け 

        発展問題は少なめ。 

        現時点の学力を正確に把握 

解答方式  選択式、短答式、記述式 
出題内容  ・義務教育範囲の定着度を把握する問題 

・英語は「読む」、「書く」、「聞く」を出題 

・思考力・能力を問う問題 

診断後返却物  ・教員向け結果レポート 

・生徒向け結果レポート 

・教師用指導ガイド 

・結果の振り返り会 

・問題解説動画 

・スタディアプリでの学びなおし講座 

・類問演習プリント 

・相対評価指標 

など 

 この流れを通じて生徒の学力向上を目指すサービスです。 

 「スタンダード」か「ベーシック」かにより診断科目が国数英の3教科もしくは国数英理社の5教科になります。 

また、診断テストの実施回数は「スタンダード」は7月、11月、1月の年3回。 

一方「ベーシック」は1月頃の年1回となっています。 

学びの活用力診断の特徴 

学びの活用力診断の特徴とは一体なんでしょうか。 

大きく3つありますのでご紹介します。 

 ①知識の活用力を段階的に問う設問 

スタディアプリの学びの活用力診断では、生徒がどこまで理解をしているのかしっかりと把握できるような出題になっています。 

 基礎的な範囲はもちろんですが、これから必要とされる思考力・判断力・表現力をベースとした知識の活用力問われる問題もしっかりと出題。 

また、授業から大きく外れるのではなく、段階を踏んだ出題にすることで生徒がどの段階まで理解できているかを細かく把握することが可能になります。 

ここを把握することが、学力の向上を計画するうえで欠かせません。 

 ②スタディアプリと連動した事後学習とともに指導案を考える振り返り会 

学習の到達度をはかるためのテストですが、真に学力向上を目指すためには振り返りが非常に重要です。 

 PDCAサイクルの一つとしてテストの範囲とスタディアプリの講座を連動させた、事後学習を推進しています。 

また、生徒だけにPDCAサイクルを一任するのではなく、先生向けにも診断結果と今後の指導計画を共有する振り返り会を実施し、学校としてPDCAサイクルを推進していけるような環境づくりをしています。 

 ③PCDAサイクルの推進と相対評価指針の算出 

成果を出していくには、まずは生徒自身の立ち位置を知ることが重要です。 

全国の診断活用校との結果と合わせ、相対評価を出すことができます。 

前回と比較しての学習到達度の確認もでき、より効果的な学習計画をたてるために有用なデータを提供してくれます。 

 このように生徒と学校とスタディアプリが三位一体となって学力の向上を目指すシステムとなっています。 

スタディアプリの適学診断って何?何がわかるの? 

最後にご紹介するのがスタディアプリの適学診断です。 

これは学生向けの診断テスト。 

こちらも1つめに紹介したオススメの学習スタイルがわかる無料診断と同様、無料で利用できます。 

国語・数学・外国語などの8教科でその教科のどんな面が好きかにチェックを入れていくと、向いている学問が診断できるというもの。  

向いている学問の分野BEST5が表示され、その学問が何学部もしくは何学科に属しているかも教えてくれます。

また、表示された学問を詳しく見ていくと、学問の内容はもちろん実際にその学問を学んでいる大学生の声や教えている大学教授のメッセージも。 

その学問のおもしろさや将来どんな風に役に立つのかが具体的に分かるので、高校生にとっては非常にイメージしやすいのではないでしょうか。 

適学診断自体は2,3分あればできるので非常にお手軽です。 

自分が何に向いているかを知る足がかりになるので、ぜひ一度試してみるものいいかもしれません。 

まとめ 

スタディアプリの3つの診断テストについてご紹介してきました。 

学校向けのサービスとして「学びの活用力診断テスト」があり、生徒がテストを受けることにより現状の把握と、事後の学習支援を通じて生徒、先生(学校)、スタディアプリの三位一体となり学力の向上を目指すものとご紹介しました。 

また、学生向けのサービスとして無料診断でスタディアプリでのオススメの学習スタイルを知ることが出来ます。 

それとともに適学診断では、自分の好きな科目や学びからどんな学問に向いているかを簡単に診断してくれます。 

スタディアプリでは、ただ動画授業を提供するだけなく成績を向上させるためのサポートがたくさんあることがわかります。 

また、学力の向上のみならず進路選びの情報やサポートも充実。 

やはり目標やなりたい姿が見えていると勉強へのモチベーションも格段に上がるはずです。 

気になる方は一度試してみてくださいね。 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です