スタディサプリの地学の先生・講師はどう?対応しているレベルや利用者の評判・口コミも紹介

大学受験の際「地学」もしくは「地学基礎」が必要で、スタディサプリを使った勉強を検討されているみなさん!

「スタディサプリで地学を勉強したいけど、どんな雰囲気かわからないから不安」

「そもそもスタディサプリに地学ってあるの?」

「講座の種類は?数は?」

このような疑問をお持ちではありませんか?

しかしながら、この地学の授業に関して調べてもなかなか情報を集めることができない方は多いと思います。

それもそのはず!

なぜなら、地学に関する講座は「地学基礎」のみで「地学」は存在しておらず、しかもその「地学基礎」は201992日スタートの最近できたばかりの講座だからです!

そこで、この記事ではそんな開設して間もない「地学基礎」の講座の詳細をわかりやすくご紹介します。

したがってこの記事を読めば、先ほど挙げたスタディサプリの地学講座に関する疑問や悩みもあっという間に解消されることでしょう。

 スタディサプリの地学の教科について解説

さっそく、地学の教科について細かく見ていきましょう。

ここではおもに、地学(地学基礎)を担当しておられる先生、講座名・講座数、対応しているレベルについて説明していきます。

 地学の講師「前田裕利」先生の経歴・教え方

地学(地学基礎)を担当される先生は前田裕利(まえだ まさとし)先生です。

では前田先生はいったいどのような人なのでしょうか?

気になるその経歴や教え方について見ていきましょう。

 前田先生の経歴

スタディサプリの公式サイト(https://studysapuri.jp/course/teachers/maedamasatoshi/)によると、大手予備校を中心に約20年間、センター試験対策講座などを担当されていたベテラン講師。

東大模試などの記述模試やセンター模試だけでなく、多くの教材作成にも携わってきた経験があるそうです。

この実績を見ただけでも信頼できますね。

 前田先生の教え方

地学初心者でも理解しやすい丁寧で緻密な授業に定評のある方で、板書も丁寧に書いてくれるため安心です。

特に地学を初めて学ぶ方や、地学のおおまかな構造をきちんと把握したい方にとってはその説明のわかりやすさは勉強する上で大きな助けとなるはずです。

逆に「基礎的な知識は教科書で十分、応用的な内容も含めて学びたい!」という方や2次試験で地学を受験する方にとっては物足りなく感じてしまうかもしれません。

発展的な内容を学びたい方は塾や参考書で勉強しつつ「地学」講座の開講を待ちましょう!

ちなみに前田先生は地学の授業について以下のように語っておられます。

「地球はどのようにして誕生したのか、地球は誕生してから現在までどのように変化してきたのか、地球はどういうものから出来ているのかなどなど、地学は地球や宇宙について学ぶ科目です。

学校では、地学や地学基礎が開講されていませんが、地球や宇宙に興味があるという人に是非見て学習してほしいです。」(公式サイトより引用)

また、前田先生は自身を「心優しいジオ爺(じい)」と評しており、そんなところからもその人柄の良さがうかがえますね。

 スタディサプリ内で用意されている地学の単元・講座

まず、前述のように高校生向けの「地学」の専門授業はありません。

地学は受験で使う学部が限られているため必要な人が少なく、また、あまり知られていない科目だということもあり、生徒の需要が低いことが原因でしょう。

したがって、地学を受験で必要とする可能性がある理学部や環境系の学部への進学を考えている主に理系の人は注意が必要です。

「地学を学びたくてスタディサプリを始めたのに受講できなかった」

なんてことにもなりかねませんからね。

現在開かれている講座は「高1・高2・高3地学基礎」のみで2019年に開講したばかりの講座です。

Twitter公式アカウントより)

https://twitter.com/StudySapuri_HI/status/1168177958219108355

その講義数は12個で、先生は前田先生がすべてを受け持っておられます。

地学基礎はセンター試験で使えるとあって文系の人が受講することも多いですし、参考書は比較的少ないのでこのような映像授業は助かりますね!

ちなみにほかの理系科目の講座数は基礎科目に限定すれば

  • 物理基礎→10
  • 化学基礎→8
  • 生物基礎→12

なので地学基礎はむしろ充実しているといっても良いのではないでしょうか。

また、中学生向けの地学の講座は定期テスト対策講座内にはいっているのでそちらを活用してみるのもアリかもしれません。

 対応しているレベルは?

対応しているレベルは基礎~センター試験レベルです。

ほかの基礎科目と同様に教科書の内容を広く学ぶことが目的の講座になるので、定期テスト対策や入試の基礎問題対策にはうってつけです。

また、「地学」に苦手意識がある人はこの「地学基礎」の講座で学び直してから「地学」を勉強すると頭に入りやすくなることでしょう。

 スタディサプリで地学の講座を受けるメリット

続いては、スタディサプリで地学基礎の講座を受けることのメリットについてお話ししようと思います。

 そもそも地学を学べない塾は多い!

ここまでの話にも出てきたように地学という教科は他の理科科目に比べると需要が低いため、そもそも授業自体がないという学校や塾が多いのが事実。

さらには参考書の数も少なく学ぶ手段は限られているのです。

映像授業でも配信していないところがほとんどで、何もスタディサプリだけが特別、地学学習者に厳しいというわけではありません。

むしろ映像授業でわかりやすく地学基礎が学べるというだけでもすごいことなので、受講する価値は十分にあります!

 学校や塾の授業に比べてとっつきやすい

学習者の少なさからもわかるとおり、地学という科目は他の科目に比べてマイナーな科目です。

「化学」や「物理」、「生物」と聞くとなんとなく想像はできるけど「地学」と聞いてもいまいちどんな科目なのかイメージが湧かないというひとは多いのではないでしょうか?

よって、初学者はまず「地学とは何か」ということを理解することから始めなければなりません。

そんなとき学校や塾のようないきなり教科書の内容をはじめから学習するようなやり方だと、全体像を把握するまでには時間がかかってしまいます。

また、書籍で全体像を把握しようとするのも同様に難しいでしょう。

しかしスタディサプリは1つの授業はおよそ15分で完結し、何度も繰り返してみることができるため、学校の授業の何倍も速く地学の全体像を把握することが可能です。

学校の授業を受ける前、または学校の授業で行き詰ったときにはぜひ利用してみてください。

 塾や参考書より安く学ぶことができる

これはスタディサプリ全体に言えることなのですが、やはり何といってもその魅力は「安さ」でしょう。

スタディサプリの高校講座では合格特訓コースを除いて、すべての学年共通で月額980円(税抜)と決まっており、無料体験期間も設けられています。

さらに、教材は公式サイトで無料ダウンロードができるため初期費用は一切かかりません。

一般的な参考書は安くても1000円はしますし、高いものだと2000円オーバーのものもあります。

また、塾に通うとなると参考書以上にお金がかかり、月に1~2万円程度のところがほとんど。

もちろん友達と学ぶことができたり先生にその場で質問できたりするなど塾にも良い面たくさんありますが、それは学校やインターネットで補うことも可能です。

特に「地学基礎」の講座はあくまで教科書レベルの基礎知識を理解するための講座なので質問内容は教科書を見れば解決することが多いと思います。

やはりコストパフォーマンスを重視するのであればスタディサプリ一択。

教科書との併用で効率的な学習を目指しましょう。

 場所を選ばず学ぶことができる

場所を選ばずどこでも、かつ、いつでも好きな時に勉強することができるというのもスタディサプリならではのメリットです。

一コマ15分で一時停止も可能なので部活や移動時間などの隙間時間を有効活用することができます。

一方、学校や塾となればそういうわけにもいきませんよね。

特に「地学」は授業のコマ数自体が少なく設定されていることが多く、授業と授業の間が何日も空いてしまうなんてこともしばしば。

かの有名なエビングハウスの忘却曲線によると人間の脳は1日後にはその約70%を忘れてしまうといいます。

それを食い止めるためには短い時間での簡単な復習を繰り返すことが一番だといわれています。

スタディサプリはそんな復習のための手段としても力を発揮してくれることでしょう。

 スタディサプリで地学を勉強した人の評判・口コミ

では実際にスタディサプリで地学を勉強した人はどのような感想を持ったのでしょうか?

今回はその中からいくつかをピックアップしてご紹介したいと思います。

「地学基礎の教科書を読んでもよくわからなかったから、スタディサプリで一気に勉強したら理解できた。」

「イラストとかでイメージしやすかったから地学に興味が持てた」

「先生の説明が丁寧でわかりやすかった」

「前田先生の板書はスタサプの中でもトップクラスに見やすい!」

私が見た限り評判は良く、「わかりやすい」という意見が圧倒的でした。

また、この授業をきっかけに地学に興味を持った人も見受けられました。

 まとめ

今回はスタディサプリの地学講座についてご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

ここで簡単に本記事の内容を復習しておきましょう。

まず、地学関連の講座は現時点(2020.5.16)では「高1・高2・高3地学基礎」のみで「地学」はないので注意が必要です。

地学基礎を担当するのは前田裕利先生で、対応レベルは教科書レベル。

したがって、入試で「地学基礎」を使う方、「地学」を使う人で基礎問題の対策をしたい方、地学の全体像を把握したい方におすすめです。

講師や授業の質は高くわかりやすいと評判で、低価格でいつでもどこでも勉強できるというスタディサプリならではの学習スタイルをとることができます。

「地学」の講座が追加されるのかどうかという点はセンター試験の形式が変わった今後の動向に注目です。

地学に対して苦手意識がある方はぜひ一度スタディサプリで受講してみてください!

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